今度飲みに行きましょう(実際に実行はされない)は信頼貯金が減るので要注意。

初対面の人や、普段の飲み友達以外の人に、「今度飲みに行きましょう」や「今度ゴルフ行きましょう」と言ったことがある人は多いのではないでしょうか。

 

気軽に人を誘わない

私は1年ぐらい前から、気軽に「今後○○しましょう」という事はやめました。

「○○」が実際に実行されたことがほとんどないことに気が付いたからです。

 

また、私は誘われたことは大抵覚えています。恐らく余程忘れっぽい人でなければ皆さんも覚えているのでは?

大抵覚えているため、2回目にあった時にも同じように「今度○○しましょう」と誘われると、前も同じことを言っていたな…誰でも誘うだけ誘う調子のいい人だとその人のことを思ってしまうのです。

誘った本人はそのつもりがなくとも、誘われたほうは楽しみにしているケースがあるということを忘れないようにしましょう。

 

人間関係は信頼関係で成り立っている

「今度○○しましょう」だなんて、社交辞令なんだから多用したっていいじゃないか!とお考えの方もいると思います。

ただ、「今度○○しましょう」という言葉でも、約束は約束です。もちろん、契約書上での契約ではないし、法的拘束力はありません。

 

しかし、人と人との約束には違いありません。

小さな約束を守れない人が、大きな約束を守れるはずもありません。

 

繰り返しになりますが、社交辞令として「今度○○しましょう」と発言するのは構いませんが、気にする人は気にしています。

○○が実際に実行されないと口だけの人と認定される可能性があるということを心に留めておくべきです。

 

まとめ

人間関係は信頼関係で成り立っています。

小さな約束が守れない人に大きな約束が守れるはずがありません。

自分にとっては小さな一言であったとしても、相手にとってはとても大切な一言だったというケースは往々にしてあります。

 

守れない約束はしない、そうすることで自分の発言に一貫性がでるはずです。

周囲の人から、信頼されないよりも信頼される方が人生充実するに決まっています。

 

空約束ばかりして、信頼貯金を取り崩す人生ではなく、信頼貯金をどんどん貯めていく人生にしましょう。

 

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◆◆編集後記◆◆

やっとコートとマフラーなしで外を歩けるようになりました。

少し肌寒い春の気配を感じ、大学に入学して一人暮らしを始めたときのことを思い出しました。
◆◆1日1新◆◆
クラムチャウダーを作った
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はじめまして。愛知県名古屋市池下の公認会計士・税理士澤田憲幸です。

起業支援、事業承継対策、中小企業のM&Aや組織再編を得意としています。

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