一緒に働く人。

一緒に働く人、同じ空間を共有する人は同じ志を持った人が良い。

互いに尊重しあっていることが絶対に必要。

経営者の場合

某ブラック企業のように、従業員を奴隷や作業員として扱っている会社は将来の成長性は見込めない。

会社の規模が大きくなればなるほど組織的な経営が求められる。

そこで必要なのは経営者のカリスマ性よりも、その場面で最も適切で合理的な決断や合理的な判断ができる環境に経営者を置いてあげることだ。

経営者の周りをイエスマンだけで揃えていても、会社の規模はある程度にはなるだろう。

しかし、それではイエスマン以外の従業員はついてこなくなってしまう。

企業に必要な人はこのような人材。

  • 経営者にNoをいうことができる人。
  • 自分の範疇以外のことにも気を配ることができる人。
  • 会社の現状を客観視できる人。
  • 若い人たちの意見を取り入れることができる人。
  • 等。

従業員の場合

それぞれの力を補える関係がある人と働くのが一番。

お互いに弱みを補完しあっていけばよい。

全ての物事が完璧にできる人間はいない。

それぞれが自分の仕事に対してはそれぞれが責任をもってこなす。

まとめ

一緒に仕事をするのは互いに尊重しあえる人と働くことが一番。

主観的に物事を考えることは時には必要だが、意見をしてくれる人間の存在は必ず必要。

人生はRPGと似ている。

この人なら信頼できる!!という人を一人でも多く探し出すのが、仕事もプライベートも楽しく過ごすコツに違いない。

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はじめまして。愛知県名古屋市池下の公認会計士・税理士澤田憲幸です。

起業支援、事業承継対策、中小企業のM&Aや組織再編を得意としています。

会社設立直後で税金・会計・財務まで手が回らない経営者の方、今の顧問税理士にご不満のある方、事業承継対策に悩んでいる方、M&Aの話を金融機関等から提案されたが得な話か損する話か判断ができない方は一度ご相談ください。

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