2019年3月15日:確定申告最終日。事業経営は継続中。何に注力するか、何をやらないか、考えよう。

こんにちは。名古屋池下の公認会計士・税理士の澤田です。

ついに、2019年3月15日がやってきました。

今年は金曜日が15日なので、なんとなく良い区切りな気がしています。

確定申告=終わり、ではない

確定申告が終わって一息ついている方も多いともうのですが、確定申告が終わったからと言って、事業経営に一息つけるわけではありません。

確定申告が終わったということは、昨年分の税金計算が完了した、それだけです。

いや、これは自戒の意味を込めて、という意味合いが非常に大きいのですが、この時期、Twitter上やネット上では、「業界的に、確定申告大変だーーー!!」という雰囲気があります。

そして、その雰囲気に乗っかっている自分がいました。それでいいのか?という意味での自戒です。確定申告が一つのお祭りごととしてのトリガーになるのはいいことだと思いますけどね。年に1度だし。ただ、確定申告に1月から3月の自分の生活の120%を注力するのは良くないと思うのです。3月16日以降も、2019年という事業年度は進行中ですから。

進行期(2019年)は進行中

何がいいたいのか、といいますと、2019年は1月、2月、3月15日と、もう2.5か月が経過してしまっているということです。気がつけば。

税理士業界では1月から3月は繁忙期と言われていますが、繁忙期であろうとなかろうと、事実として2.5か月も過ぎてしまっています。

2019年の4月から、どのように事業を進めていくのか。確定申告が終わったら昨年度を振り返る時間はおしまいです。2019年の残りの9か月弱にフォーカスしていく必要があります。

何をやるのか、何をやらないのか?

いわゆる選択と集中みたいな話です。これから何をしていきたいのか、そのために不要なことは何なのか?について、じっくりと考える時間が必要だなぁと個人的に感じています。

個人的なお話しだと、次のようなことを考えていきたいなと思っています。

①活動内容

会計業務・税務業務、M&A以外にも手を伸ばすのか、不動産投資を本格化させるのか。

現状だと、M&A関連業務、具体的には株価評価、財務DD、ストラクチャーの検討や、事業承継の支援といった、通常の税務顧問以外のお仕事にも数多く関わらせていただいております。独立した醍醐味だと思います。自分の興味のある仕事を集中してできるというのは。

今後はそれ以外にも不動産投資を本格化させようかな等と検討中です。

②活動範囲

愛知県以外の方以外からも数多くお声がけいただいているので、必然的に活動範囲は広がるのかな。どちらかというと愛知県よりも西側に寄っているので、関東エリアに進出していきたいな、という気持ちが最近沸々とでてきています。

もちろん愛知、岐阜、大阪、京都、滋賀の西エリアも大歓迎です。

まとめ

確定申告で一息ついたので、今の自分の頭の中を整理してみました。

忙しい時期だから、将来(3月16日以降)のことを考える時間がなくても仕方がないよな、将来への種まき(=税理士の場合は、税金の勉強と営業活動)をしなくてもOKというような状況には、来年もならないようにしよう。

つまり、確定申告の受注は、それができる程度にすべき何なんだろう。

税理士の友人は1人事務所(事務員さんなし)なのに60件も確定申告の数があると言っていました。個人的にはそれだけの量をやったら、too muchで、他にやりたいことができなくなってしまう…新しい楽しそうな問い合わせにも対応できなくなるでしょうし。

このような思考になるということは、確定申告を詰め込みすぎるのは良くないんだろうなー。とはいえ、適正な分量というのが非常にわかりづらい。。。

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愛知県名古屋市を中心に活動している池下・覚王山の公認会計士・税理士澤田憲幸です。
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はじめまして。愛知県名古屋市池下の公認会計士・税理士澤田憲幸です。

起業支援、事業承継対策、中小企業のM&Aや組織再編を得意としています。

会社設立直後で税金・会計・財務まで手が回らない経営者の方、今の顧問税理士にご不満のある方、事業承継対策に悩んでいる方、M&Aの話を金融機関等から提案されたが得な話か損する話か判断ができない方は一度ご相談ください。

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